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ノウハウ大公開

”集中できる時間”を確保する

集中して企画書を書いている真っ最中に、スタッフに話しかけられて、頭の片隅に浮かんでいたアイディアが消えてしまった…という経験のある方も多いのではないでしょうか?トップスピードで飛ばしている思考が中断されることが生産性を下げることは言うまでもありません。働き方革命事業部では、こんなしくみを導入しました。


 
こんな方々にオススメです
●仕事中に電話を取ることが多い
● 企画書や報告書の作成、デザインやコーディング等、ひとりで集中した時間を確保した方が仕事 がはかどる
タイプの仕事に携わっている
●ひとりで集中したいが、あいにくオフィスがコンパクトで逃げ場がない
● 集中して企画書を書いている真っ最中に、スタッフに話しかけられて、頭の片隅に浮かんでいた アイディアが
消えてしまった…という経験のある方
●とにかく、残業を減らしたい    
●チーム全体の生産性向上を実現したい     など。
 

ノウハウ大公開 : 「在宅勤務」「パーソナルがんばるタイム」の活用

働き方革命事業部では、企画職のスタッフを対象に「在宅勤務」、全スタッフを対象に「パーソナルがんばるタイム」
「ひきこもりタイム」制度を導入しています。単独で集中して文書や企画を作成するようなタイプの作業をする際に、これらの制度を導入することによって飛躍的に時間当たりの生産性があがりました。

※依頼内容のコードはMS-IME等の辞書ツールに予め登録しておきます

 

「在宅勤務」制度の概要

●企画職のスタッフを対象

●週1日まで申請可能

●通常の勤務と同様に日報を全社員に共有し、加えて「スリムタイマー」の一日のレポートを添付する。

 

「パーソナルがんばるタイム」「ひきこもりタイム」制度の概要

●全スタッフは、1日1時間半まで「パーソナルがんばるタイム」「ひきこもりタイム」を申請可能。

●これを宣言したスタッフには、電話を取らず、またスタッフ宛の電話も先方には「会議中」と伝えて電話メモを残す。もちろん、社内スタッフからの質問も申請時間終了後とする。

●「パーソナルがんばるタイム」を行使する人は、周囲にその旨を伝えたうえで、「ひと目で、この人はがんばるタイム中だ!」と分かる目印(たとえばi-podのイヤホンなど)をつけておく

●「ひきこもりタイム」は、チームリーダーの許可がおりれば、会議室や近隣のカフェに“ひきこもって”集中して作業する時間を確保することができる。



ダウンロード

働き方革命事業部が、実際に使用している運用マニュアルやツール類を公開します。

 「在宅勤務 ガイドライン」 ダウンロード (準備中)
「パーソナルがんばるタイム・ひきこもりタイム ガイドライン」 ダウンロード