担当者レポート
働き方革命.netでは、NPO法人フローレンスが実際に、働き方の革命を実践する過程をドキュメントでお知らせして参ります。
様々な施策の結果として、①「働き方」にどのような変化があったか、②実際の事業内容や業績はどのような結果となったか、を確認するために、次の5つの指標を定め、四半期ごとに実績推移を発表いたします。
2009年度 4-6月期▼四半期の主なトピック ・5月7日 「働き方革命」発売開始 ・「働き方革命.net」開設に向けたプロジェクト発足 ・時間外労働時間を管理部のKPI(重要業績評価指標)に設定し毎月の実績把握の仕組みが整う ▼実績の考察 ・社内のワークライフバランス化の一環として、2008年度10月より、時間外労働の削減に取組んでいる。管理本部のKPI(重要業績評価指標)に設定し、毎月の実績数値を把握するとともに、時間外労働の事前報告の徹底、時間外労働の内容の可視化を行い、各マネージャは特定のメンバーに負荷がかからないよう、業務量の調整を行っている。緩やかではあるが、効果が見え始めたところである。 ・従業員満足度は前年同期比で、倍以上に向上した。(「そう思う」「まぁそう思う」の合計が、28.8%→61.0%に上昇)。人事諸制度の整備に拠るところが大きいと思われるが、時間外労働の削減その他、「働き方革命」の諸施策による「従業員満足度」への効果も、今後ますます期待される。 |













